患者の気持ち

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低身長とは?

低身長のイメージ

「身長がなかなか伸びない」「幼稚園のクラスの中でも目立って小さい気がする」など、我が子の身長について気になる親御様も多くいらっしゃると思います。

身長の発育が遅れている状態にあることを「低身長」と呼んでいますが、実際には 同年齢で同じ性別、人種の標準身長に比べて-2SD以下を低身長と位置づけ、およそ100人に2~3人程度のお子さんがそれにあたります。

子どもの低身長を確認したい場合

成長障害相談室(ファイザー株式会社)の「かんたん、一目でわかる!低身長チェック」をご利用いただけます。

左のフォームに性別・生年月日・身長・体重を入力して結果をご確認ください。

低身長にあたるかどうかは、お子さんの成長曲線をつけて発育具合を確認することが大事です。 当院では、医師と一緒に成長曲線を作ることが可能ですので、ご来院いただきご相談ください。

背が伸びない原因としては、次のような場合が考えられます

低身長の治療

成長ホルモン分泌不全性低身長症の場合は、成長ホルモンを皮下注射することで治療を行うことができます。治療を開始する時期は4~6歳くらいが良いとされているため、少しでも気になる症状の場合は、早めにご相談いただくことをお勧めいたします。